2.3 Fusion360

プラグイン最新版:v1.0.3 対応OS:Windows 対応バージョン: 機能:フィレット(外部プラグインを利用する場合〇)/溝ぼり・ポケット加工 / CAM

チュートリアル動画

Windows版(Mac版もチュートリアル動画を準備中ですが、基本的にはwindowsと同じです)

インストール手順

Windows

1. ウェブサイトよりプラグインインストーラー(.msiファイル)をダウンロードします。

2. インストーラーを起動し、インストール先を指定して「次へ」をクリックします。「インストールが正常に完了しました」のメッセージが表示されたら、インストーラーを終了します。

以上でWindows版プラグインのインストールは完了です。

3. Dogboneフィレットの外部プラグインもインストールしておきましょう。

Fusion360には既にフィレット機能がプラグインとして既に開発され、誰でもダウンロードできるように公開されています。(フィレットとは...?

こちらからダウンロードできます。

※なお、以下のプラグインに関してVUILDでは開発を行っておりません。そのため、不具合の報告に対する対応はできかねます。

WindowsとMacそれぞれダウンロードできます

extractを押してダウンロードします

4.. Fusion360 を起動します

Emarf Addin installと表示されていればインストール完了です

フィレットのプラグインとビューキューブのY軸が上となっているかどうか確認します

※Y軸が高さ方向になるようにして設計を進めてください。

また、外部のソフトで作ったファイルをFusion360で開いて編集すると、送信しても破損したファイルで送信されてしまう問題があります。そのため、最初からFusion360でモデリングしたもののみご利用ください。

Mac

1. ウェブサイトよりプラグイン(.zipファイル)をダウンロードします。ZIPファイルを解凍するとEmarfCAMという名前のフォルダが出てきます。

2. Finderで~/Library/Application Support/Autodesk/Autodesk Fusion 360/API/AddInsを開き、EmarfCAMフォルダをAddinsの中に配置します。

以上でMac版プラグインのインストールは完了です。

Libraryフォルダはホームフォルダの直下にあります。Libraryフォルダが見つからない場合はFinderのデスクトップメニューバーから、Optionを押しながら Go (移動) を開くとLibraryフォルダを見つけることができます。

使い方

ツールからEMARFコマンドが表示されていることを確認してください。

emCAM2D

emCAM2Dはスケッチを部材データとして送信するコマンドです。XZ平面上(Yの高さは0)にモデリングしたスケッチを選択し、OKを押すと送信されます。

emCAM3D

emCAM3DはXZ平面上に水平なボディを部材データとして送信するコマンドです。

こちらのコマンドはYの高さが0でなくとも送信することができますが、斜めに回転した部材は送ることができません。

ポケット加工がある場合は、Y軸のプラス側に表面が向くようにします。(ポケット加工についてはこちら動画で解説しております。)

フィレットが必要な場合は作成>>Dogboneを選び、Tool Diameter(直径)に6.35mm または12.7mmとなるようにします。詳しくは加工の特徴より適切な直径を入力してください。

送信後の操作

材種、数量、仕上げの有無を入力し、加工データを作成を押します。

詳細には材料費・加工費・仕上げ費・システム利用料・消費税が概算として表示されます。

見積もりPDFには宛先、郵便番号、住所を入力し、概算の見積書がダウンロードできます。

加工依頼へを押し、依頼フォームに移動します

お名前、電話番号、送り先住所、希望納期を記入します。素材や仕上げなどにご要望がある場合は備考に記入し、送信を押して完了です。