はじめての方

0.EMARFとは

建築設計者向けのクラウドサービスです。

これまでは分断されていたCAD(コンピューターによる設計支援ツール)とデジタル加工機をテクノロジーでつなぐことにより、設計者が思い描いたものをそのまま実現することを可能にします。

EMARFでできること

  • 設計したもの(CADデータ)を簡単に機械用の加工データに変換

  • 設計したものの加工にかかる費用を即座に見積り

  • 見積りをした加工内容をそのまま発注

1.準備するもの

①PC

②設計ソフトウェア

DXFファイルを書き出すことができる設計ソフトウェアか、EMARFのプラグインが用意されている設計ソフトウェアのいずれかがPCにインストールされている必要があります。

DXFファイル書き出しができる設計ソフトウェア(一例):

  • Adobe Illustrator

  • Jw_cad

  • Rhinoceros(EMARFプラグイン利用推奨)

  • Vectorworks

  • AutoCAD

  • Fusion 360(EMARFプラグイン利用推奨)

  • SketchUp  etc...

EMARFのプラグインが用意されている設計ソフトウェア:

  • Rhinoceros

  • Fusion360

  • Adobe Illustrator(DXFファイル書き出し推奨)

2.PCの動作環境(プラグイン利用の場合)

現在EMARFのプラグインが対応している設計ソフトウェアと対応するOSの例は以下になります。

DXFファイルを書き出してアップロードする場合はプラグインは不要です。

対応CAD \ OS

Windows   

Mac     

Rhinoceors6,7

10

8.1(64bit)

11 (Big Sur)

10.15.7 (Catalina)

10.14.6 (Mojave)

10.13.6 (High Sierra)

Fusion360

10 (64-bit)

8.1(64bit)

11.0(Big Sur)

10.15(Catalica)

10.14(Mojave)

10.13(High Sierra)

AutoCAD2015~2020

10

8.1

7SP1(64-bit)

など

(非対応)

VectorWorks2014~2020

10(64bit)

8/8.1(64bit)など

10.15 (Catalina)

10.14 (Mojave)

10.13 (High Sierra)

10.12 (Sierra)

OS X 10.11 (El Capitan)

Illustrator2019, 2020, 2021

10(64bit)

11.0(Big Sur)

10.15(Catalina)

10.14(Mojave)

より詳しい動作環境については以下のリンクも参考にしてください。

3.プラグインのインストールはこちら

4.EMARFを使いこなす(基礎編)

プラグインのインストールが終わった方、もしくはDXFファイルを書き出せるソフトをお持ちの方は、次の基礎編に進みましょう。

1. サービスご利用の流れ

5.参考事例を見よう

noteや、法人、個人のアカウントで作品があります

建築家陣による体験レポート記事もご覧ください。

6.発信しよう

#(ハッシュタグ)EMARFをつけてinstagramやTwitterなどに投稿しましょう

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