1. データ入稿の流れ

EMARFを使う流れは大きく三段階になります。

  1. 設計データを用意

  2. 加工データに変換

  3. webから加工依頼

1 設計データを用意

お使いのCADでデータを作成します。 (CADはご自身でご用意ください。)

2 加工データの準備

データ作成には2通りの方法があります

2.1 プラグインからデータをつくる

お使いのCADに対応したEMARFプラグインをインストールすることで、CADがEMARFシステムとつながり、直接加工データに変換することができます。

2.2 サイトへの直接 アップロード

CADやモデリングソフトが対応していなくとも、加工ファイルをDXFファイルフォーマットでご用意いただければ、サイトへログイン後にアップロードし、加工データに変換するができます。

各CADごとの対応状況・使い方はこちら

3 webから加工依頼

EMARFシステム上で加工データに変換すると、同時に費用を見積りすることができます。

使用する材料を選択後、見積をご確認いただきそのまま加工を依頼することが可能です。 依頼されたデータは各拠点の加工機(CNCルーター)に送信され、加工された部材がお手元に届きます。

お届けの状態についてはこちら

機械が動く一連の流れはこちら

切り出した部材を後に個人で塗装したり、接着剤を併用して強度を高めるなど作りこんでゆけば、DIYとしてのご利用だけでなく、工夫次第で本格的な家具に仕上げていくことも可能です。

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