1. サービスご利用の流れ
EMARFを使う流れは大きく三段階になります。
  1. 1.
    設計データを用意
  2. 2.
    設計データをアップロード
  3. 3.
    webから加工依頼

1. 設計データを用意

お使いのCADや、Illustratorなどのスケッチツールでモデリングを行い、設計データを作成します。 (設計ソフトウェアはご自身でご用意ください。)

2. 設計データをアップロード

データのアップロードには2通りの方法があります

2-1 | プラグインからデータをアップロード

お使いの設計ソフトウェアに対応したEMARFプラグインをインストールすることで、直接データをアップロードすることができます。
DXFファイル書き出しの場合は2Dデータである必要があるため、3DCAD(Rhinoceros・Fusion360)で3Dモデリングをされる場合はプラグインを利用することが推奨されます。

2-2 | DXFファイルに書き出してWebサイトからアップロード

お手持ちの設計ソフトウェアがプラグインに対応していなくとも、加工ファイルをDXFファイルフォーマット(.dxf形式)で書き出し頂ければ、Webサイトから直接アップロードすることができます。
フローイメージ

3. Webから見積確認・加工依頼

EMARFシステム上にデータをアップロードし、加工条件を設定すると、費用の見積を確認することができます。見積が問題なければそのまま加工を依頼することが可能です。
依頼されたデータは各拠点の加工機(CNCルーター)に送信され、加工された部材がお手元に届きます。
実際の機械による加工の流れはこちら
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お届けの状態についてはこちら
切り出した部材を後に個人で塗装したり、接着剤を併用して強度を高めるなど作りこんでゆけば、DIYとしてのご利用だけでなく、工夫次第で本格的な家具に仕上げていくことも可能です。