6. DXFデータを用いた手法

6-1 | 正確な2Dデータをつくる 

DXFファイルであれば、サイトログイン後に直接加工ファイルに変換することができます。ただし、嵌合部がある場合はフィレットやオフセットを考慮しなければなりません。
以下はテキスト版です

6-2 | レイヤーで分ける加工の深さと種類

Upload可能なファイルの条件として3点あります。
1.閉じた線であること
2.内側の線がはみ出していないこと
3.ポケット加工などの掘り込みをする場合は刃物の直径が入るサイズの線であること
線が割り当てられたレイヤー名に半角で〇mmと名付けることで、その値だけ線をポケット加工または溝掘り加工にすることができます。詳しくは加工の種類をご覧ください。
図はイラストレーターのキャプチャ

6-3 | フィレットとオフセット 

何かに取り付ける場合、フィレットとオフセットをかける必要があります。リンクを参考にご自身でデータを編集していただく必要があります。

6-4 | dxfでデータの書き出し

ファイルを書き出します ソフトによって異なるため、一概には解説できませんが切り出したい部材のデータのみがファイルに入っているようにご留意ください。

6-5 | マイページからdxfアップロード

ログイン後プラグインDLの下にあるDXF Uploadを押します。
アップロード画面に切り替わりますのでファイルを選択またはドラッグアンドドロップしてください。
プルダウンメニューから板の厚みを選択し、完了を押します。
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最終更新 4mo ago