11. FAQ/うまくいかないとき
何かしらお困りの際は、些細なことでも構いませんので、こちらのオンライン相談フォームよりご相談ください。

FAQ

モデリングについて

質問と回答
Q:フィレットやオフセットとは何か知りたい
A:詳細はこちらをご参考ください。
Q:接合部の適切なオフセットの値を知りたい
A:こちらに記述していますが、個別相談も承っております。
Q:穴や、溝のあるデータ送信しようとするとエラーが出る
A:穴や溝に関しては最小の加工サイズが決まっています。詳細はこちらをご参考ください。

データ送信について

質問と回答
Q:CAD上では板サイズに収まるように設計しているのに、部材が大きすぎるというエラーが出る
A:材料の板サイズぴったりの設計はEMARF上ではできず、材料の4辺に余白を設ける必要があります。詳細はこちらをご参考ください。
Q:プラグインからデータを送信後、ブラウザがうまく開かないもしくはデータをアップロードしていますという表示から画面が変わらない
A:一度に送信するデータが大きすぎるか、対応していないブラウザを使用しているなどの原因が考えられます。データが大きすぎる場合はこちら、対応していないブラウザを使用している場合はこちらをご参考ください。
Q:加工データ生成を押すと、よくわからない英語のエラーが出る
A:個別に確認が必要なため、直接お問い合わせからご相談ください。よくあるパターンとしては、モデルの中に閉じられていないパスがあったり、目視できない細かな点がデータに含まれている、パスが一部二重になっているなど、パスになにかしら問題があることが多いです。

材料について

質問と回答
Q:加工できる材料について知りたい
A:材料の詳細についてはこちらをご参考ください。
Q:システム上にない材料でも加工は可能か知りたい
A:材料によりますが、ほとんどの木材であれば加工は可能です。価格や納期についてはお問い合わせなどから直接ご相談ください。

部材配置について

質問と回答
Q:CAD上の配置がEMARFに送信後に反映されない
A:基本的にはCAD上での配置はEMARF上では反映されず、自動配置に任せるか、手動で配置を決定する必要があります。
Q:CAD上では板1枚に収まるデータを送信しても、EMARF上では板が2枚以上必要になってしまう
A:安全かつ正確な加工のため、部材の配置や、部材間に最低限必要な間隔については一定のルールがあります。詳細はこちらをご参考ください。

加工依頼について

質問と回答
Q:過去の加工依頼をオンライン上で確認する方法を知りたい
A:申し訳ございませんが、現状ではオンライン上で加工依頼を確認頂くことはできません。通常は加工依頼後すぐに確認のための自動送信メールが送信され、その後2営業日以内に弊社よりメールで直接ご連絡をさせて頂きます。加工依頼を送信しただけでは発注確定とはなりませんのでご注意ください。

配送について

質問と回答
Q:納期の目安を知りたい
A:加工内容や加工拠点のその時の状況には寄りますが、目安として1~10枚程度であれば早くて1週間、11~20枚程度であれば早くて2週間程度が目安となります。
Q:加工拠点への直接の引き取りは可能か
A:ご希望に沿えない場合はありますが、相談は可能です。お問い合わせからご相談ください。

料金について

質問と回答
Q:料金についての詳細を知りたい
A:料金の詳細についてはこちらをご参考ください。なお、会員登録・プラグインのインストール・データのアップロードなどには一切費用は発生せず、加工が確定した場合のみ費用が発生します。

支払について

質問と回答
Q:支払方法を知りたい
A:現時点では銀行口座へのお振込みのみ対応で、通常発注確定後から1週間程度のご対応をお願いしております。法人様であれば、請求書による翌月末支払いなども対応していますのでご相談ください。

プラグイン全般

質問と回答
Q:プラグインのインストールがうまくいかない
A:CADのバージョンがEMARFのプラグインが対応していないバージョンである可能性が高いです。詳細はこちらをご参考ください。

Rhinocerosプラグイン関連

質問と回答
Q:Rhinoceros用プラグインのインストールがうまくいかない
A:こちらをお試しください
Q:プラグインはインストールできたが、メニューバーにアイコンが表示されない
A:こちらをご参考ください。解決できない場合は、直接お問い合わせください。

Adobe Illustratorプラグイン関連

質問と回答
Q:Adobe Illustrator用プラグインでEMARFにデータを送信すると、曲線の部分が角ばってしまう
A:Illustratorから送信される線は、曲線の場合でも、一旦ポリラインに変換される仕様となっています。編集点を追加していただくことで、曲線に限りなく近い形で送信することができます。

AutoCADプラグイン関連

質問と回答
Q:AutoCADのLT版には対応しているか
A:LT版ではプラグインを入れること自体に対応していないため、EMARFのAutoCAD用プラグインはご利用頂けません。LT版上でモデリング後、DXF出力を行い、DXFアップロード機能でEMARFをご利用されることをお勧めします。
最終更新 5mo ago