2.4 VectorWorks

プラグイン最新版:v1.0.0 対応OS:Windows / Mac 対応バージョン:VectorWorks 2020 機能:CAM

チュートリアル動画

Windows版

Mac版

インストール手順

VW2020 バージョン (win, mac共通)

  1. https://emarf.co/download よりzipファイルをダウンロードします

  2. ダウンロードしたzipファイルを解凍します

  3. インストーラー(win: msiファイル、mac: dmgファイル)を起動します

  4. 手順に沿ってインストール、VWを再起動します

  5. 「ツール>作業画面>現在の作業画面を編集」を選択します

  6. 画面左のEmarf>EmarfCAMPluginを、画面右の任意のメニューにドラッグ&ドロップし、OKします

  7. 追加したメニューにEmarfが追加されていることを確認します

VW 2019以前のバージョン (win, mac共通)

  1. 2020バージョンのインストール方法3.まで共通です

  2. **(win版手順)**インストーラー起動、途中でインストールフォルダの指定があるので「参照」より任意のフォルダを選択してください。

    ex: 2015年版であれば 「/Vectorworks/2015/Plug-ins」に変更します

  3. **(mac版手順)**インストーラー起動、途中でデフォルトの2020からお使いのバージョンを選択してください。

  4. そのまま進んでインストールを完了します

  5. VWを再起動。「ツール>プラグインマネージャ」を開きます

  6. 「新規」からプラグインの新規作成ウィンドウを開き、名前を「Emarf」に変更します。ラジオボタンはメニュー(M)のままです。

  7. 作成されたプラグインをダブルクリック、スクリプトエディタを開きます

  8. 「スクリプト言語」をpythonスクリプトに変更、以下テキストを入力します

    import main
    main.execute()
  9. スクリプトオプションから環境パスの設定を行い、「追加」を押します。

  10. (win)C:\Users\$USERNAME\AppData\Roaming\Nemetschek\Vectorworks\$YEARS\

    Plug-ins\emarf_vectorworks

    (mac) Users/$USERNAME/Library/Application Support/Vectorworks/$YEARS/Plug-ins/emarf_vectorworks

    を選択しOKで出ます。

  11. ここからは2020バージョンのインストール方法5.と共通です

事前準備

オブジェクトのクラス設定

外周線と内周線をそれぞれ「Interior」「Exterior」というクラスを新規で作成し、オブジェクトを格納します。

Emarfの起動

加工したいオブジェクトを選択しEmarfを押して起動してください。以下のようなダイアログが表示されます。

使い方

厚みの選択

切削する板材の厚みを入力してください(12、18、24、30、36mmから選択)

フィレットのプレビュー(win版のみ 2020/8/18更新)

選択したフィレットタイプでオブジェクトにフィレットを掛けます。

Emarfダイアログを閉じる際に以下のようにフィレットを残すかどうかを聞かれるので、選択してください。

Emarfに送信

選択したオブジェクトをEmarfサイトに送信します。

Emarfサイト上にて、材質・数量を決定、加工データの作成~発注を行ってください