2.6 DXFデータを直接アップロード

DXFファイルであれば、サイトログイン後に直接加工ファイルに変換することができます。ただし、嵌合部がある場合はフィレットやオフセットを考慮しなければなりません。

対応OS:Windows / Mac

DXFファイル

使い方

DXFファイルを準備します。Upload可能なファイルの条件として3点あります。

1.閉じた線であること

2.内側の線がはみ出していないこと

3.ポケット加工などの掘り込みをする場合はエンドミル径が入るサイズの線であること

線が割り当てられたレイヤー名に〇mmと名付けることで、その値だけ線をポケット加工または溝掘り加工にすることができます。詳しくは3.2 加工の種類をご覧ください。

図はイラストレーターのキャプチャ

ログイン後プラグインDLの下にあるDXF Uploadを押します。

アップロード画面に切り替わりますのでファイルを選択またはドラッグアンドドロップしてください。

プルダウンメニューから板の厚みを選択し、完了を押します。

加工画面に切り替わるので、材質・数量・仕上げの有無を決定し、加工データ作成を押します。

長さが大きい部材から長手方向に沿うように設置されます。切削したい部材の配置について詳しくは3.4 加工の制限>>ネスティングに掲載しております。

詳細には材料費・加工費・仕上げ費・システム利用料・消費税が概算として表示されます。

見積もりPDFを押すと宛先、郵便番号、住所を入力できるウインドウが表示されるので入力後、作成を押すと概算の見積もりがダウンロードできます。

嵌合部がある場合はオフセットやフィレットをかける必要があります。詳しくは3.3 加工の特徴より、オフセット、フィレットを参照ください。ピッタリの寸法では絶対に嵌りません。

依頼フォーム

お名前電話番号送り先住所、希望納期を記入します。素材や仕上げなどについてご要望がある場合は備考に記入します。送信を押して完了です。

以降のメールのやりとりで、正式な見積もりを提出し承諾いただいた時点で契約となります。